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物流DXついに自社開発で実現?カレンダー管理で全部つながる

物流DXついに自社開発で実現?カレンダー管理で全部つながる | イーノさんのロジラジ

今回はちょっと面白いテーマで、物流の現場を一気に変えるかもしれない新ツールについて見ていきます。

しかも今回のポイントは、これがHPS CONNECTの自社開発だという点です。

現場を知っている会社が作ったからこそ、かなりリアルな課題に刺さる設計になっています。

動画視聴はこちらから

今の物流って実はかなり非効率

物流の仕事は基本的に日付ベースで進みますが、実際の現場では情報がきれいに整理されているとは言えません。

メールでやり取りしながら、船のスケジュールは別で確認し、最終的にはExcelにまとめるという流れが一般的です。

つまり、一つの案件を見るだけでも複数のツールを行き来する状態になっています。

よくある業務フロー
メール確認
船社サイト確認
Excel管理

それをまとめたのがTRAFFIC CALENDAR

今回のTRAFFIC CALENDARは、その分断された業務を一つにまとめるツールです。

スケジュール、書類、コミュニケーションをカレンダーにひもづけて一元管理できる設計になっています。

できること
スケジュール管理
書類管理
情報の一元化

この発想自体はシンプルですが、実際に現場で使える形に落とし込まれている点が大きな特徴です。

なぜ自社開発が強いのか

ここが今回の一番重要なポイントです。

現場を知っているからこそ、無駄を削ぎ落とせるという点です。

一般的なDXツールは機能が多すぎて使いこなせないケースが多いですが、このツールは違います。

カレンダーという誰でも使えるUIに寄せることで、導入のハードルを大きく下げています。

物流DXが進まない理由

これまでDXが進まなかった理由は、ツールが難しかったことにあります。

現場にとっては「便利そうだけど使えない」という状況が多く、結果として定着しませんでした。

今回のように現場目線で設計されたツールは、この問題を解決する可能性があります。

今後どう変わるか

このタイプのツールが広がると、業務の進め方そのものが変わります。

変化の方向
メール中心 → 一元管理
属人管理 → 可視化
手作業 → 自動化

単なる効率化ではなく、働き方そのものが変わっていく流れです。

まとめ

今回の流れを整理すると

業務の分断が課題
カレンダーで一元管理
自社開発だから現場にフィット
物流DXの実装フェーズへ

今回のテーマは一見地味ですが、物流のやり方を根本から変える可能性を持っています。

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